どせいさんの かくればしょで ごじます。 ぽえーん。



         はじめての人は鍋底についての注意書きをかならず読んでほしいです。 どせいさんに ついてはこれをよむです。

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改行が効くので長文の場合は
適宜お願いするです。
文字化けする場合があるので
メモ帳などに保存することを
おすすめするです。しんちょうに。
うったり かったり。



はしごごっこです。あきないのです。
 ここから買ってもらうと
 僕に小銭が入るです。
 そうです。
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・0210〆
・今ものすごい嵐に見舞われているけれども皆さんのおうちはダイジョブですか
 家が揺れてるよー
_____

・気になる検索さん:井戸田 自律
 全く関係のないイトダ(あるいはイドタ)なら良いんですが、僕らの知ってる井戸田で自律だとすると「失調症…か?」と思ったりしてしまうわけですね
 あの頃か、リンカーンで人志にいきなり声かけられてた頃の。

・でも心が弱い男は大好きなのでむしろ良いかなとも思う僕はおかしいのか
 と言うか皆もっと自分の“症状や障害”を自覚した方が良いと思うんだよネ
 まったくどこにも異常のない人間なんか居ないんだからさー
_____

今日松竹の短い漫才番組を見ていたら増田さんが「岡田やなくてオカラや」言ってて吃驚。
 (岡田が豆腐に生まれてたらどんな料理か云々のネタでした。「冷や奴はどや」「寒いでー」みたいなノリ)
 いやあの人はオカラだと思いますよ本当に。良い意味で。
 雪花菜って書くんですかオカラ。何だか美しい!本当にケイミギのようじゃないか!「そうそう雪の花のように溶けてなくなるっておい!」ってノリなのにな。
_____

・ここから下品です。
昨日のドスペ2がすごかったらしいですね(福岡では放送されていませんが…)
 庄司君の精子チェックという企画で、精液を出すために個室から上ずった喘ぎ声が漏れてきたり、「(オ○ニーは)一日二回」「しながら乳首を触ったり」発言などなど地上波ですが若干ヤバイ内容だったらしいです。
 
金でどうこうというのを忌み嫌うこの僕をして「金でどうこうできるものならどうこうしたいのでお金欲しいなー」と思った。
 二回だと?見栄張んなやー(有野課長が東島の股間を揉んだシーン)
 「よし俺がチェックしてやる」的な発言はこの際避けます

・と書いたら即座に反応があるのが流石に精子(意味がわからなくてもよし)
 そのドスペにもオカラさんがいました。何か普通にお兄ちゃんでした。
 あと矢作さんと庄司くんが「どっちが早く出せるか」というちょっとした口論(小芝居)してて面白かったです。庄司くんの精子はその企画の歴代2位の元気さで(1位は有田)、60歳になっても子供が産めそうだとお医者様からのお墨付きでした。
 
以前矢作の精子の元気無さ過ぎってのをその企画で見たんだったと今思い出した。「精子まで無気力か矢作兼」と爆笑しつつ、薬漬けの自分を省みたりもしたのだった(まあ僕の場合現実的な使い道はないんですがね…)
 「矢作と庄司がどっちが早く出せるか、俺のを」的な発言もこの際控えたい

・あと言葉の揚げ足になりますが妄想の種はどこにでも転がっているという例として「60になっても子供が産める庄司智春」ってのもいいよね!これが俺の現実的な使い道か!くわ!

「産めそう」と誤爆した者です。「作れそう」でしたね…スミマセンでした;
 
謝る必要ないじゃない?俺が責任持って孕ませるから!(親指立てて)
 ちなみに実際矢作さんの記録が4分、庄司くん4分20秒で矢作さんの勝ちでした。あと庄司くんから採取した精子にはティッシュカスが混じっててスゴク恥ずかしそうにしていました。
 どこまで可愛らしいのか庄司智春
 どこまで何でもありなのかテレビ朝日
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・そう言えば、書き忘れていたことをついでとばかりに
 ところでqさんはかなりのSだそうですが、庄司君もどちらかというとSなんですよね。
 あまりSMには詳しくないので、
 Sの人はMの人をいじるのが楽しいものなのかなーと思っていました。
 Sを組み伏せるのが真のSということでしょうか…?

 Mなんかいじっても面白くないよう。(笑顔で)
 端的に言うとMの連中は僕が:Sが何か仕掛けてくるのを楽しみに待ってるじゃん。何でお前らを楽しませてやらにゃならんか、ということなのよ。
 Sの人間はそういうことされるのを嫌がるじゃないですか。
 それをしたいよね!嫌がることを!そして屈服させたいよね!
 そういうことなのさ。
 この記事の庄司のインタビューでは「痩せた?って聞かれるまで自分からアピールしない。そして、いざ聞かれても『そうすかねえ?』なんてかわす」というのがバンプアップの根底にあるんだという話。
 だったら絶対にこっちからは聞かないよね僕なんかはね。どれだけ「もういい加減聞いてくれてもいいのに!」みたいなツラしててもまるで聞かないよね。そういうことなのさ。

 かようにSとSだったら根比べになるはずだ。でも、負ける気がしないんだ僕の場合!(笑顔で)

・そんで、とことんSの立場で「こいつを屈服させたいよね(笑顔で)」ということになると、最終的に性欲に繋がらなくなってくる。例えばぷー野とかボケナスちゃんとかは名うてのSなわけで、もうコテンパンに伸したいと思うけれども、じゃあ「モノにしたいか」というと違うんだ。
 もう最低最悪のドMにして、俺なしではいられない状態に陥らせて、そして放置したい。と言うか捨てたい。
 そういうことなのさ。

・でもSMと人柄は厳密には直結していないので、僕が残虐非道な人間ってわけじゃないことは理解して頂けたら嬉しいナ(笑顔で)
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・上記のようなことを書いていると引き芸というHNの由来とゆうのはやはり文書の芸風?からなのでしょうかというご質問が胸に痛い。全然引き芸じゃないよね。ごめんね。全裸芸だよね。
 ひきこもりでゲイだからということだったんです。ひきこもりの厳密な定義はさておき。
 でも引き芸そのものは見ていてすごく好きなんですが(僕が笑いの点で好きな芸人を思い返して頂けると有り難い)、そうしてカッコ書きで思い返して頂かないと庄司の精子とか庄司の腹毛とかそんなことばっかり言ってる僕なのでどうみても全裸芸大好きっ男にしか見えないよネ。

・以上、下品おわり。
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兄弟編のチャーハン考察、とても楽しみです。河本さん好きというのもあるのですが、あの楽園じみた物語のなかで、qさんがじぶんの身をおくとしたらチャーハンにしてしまうだろう、そんなふうに感じるからです。
 
書こうと思っていたことがメールで届く不思議現象。書くことなくなった。

 ふつうならもっと、しあわせなひとにじぶんをなぞらえるのが自慰行為としての二次創作なのに。
 そうなの?!二次に関わらず創作活動って自分の駄目な部分日記で書けない部分をキャラに投影するものだと思ってた!当然兄弟篇も大破壊後も全部ネガティブ面は僕自身のネガティブ面ですよ!チャーハンだけじゃなくて!

 あ、『自慰行為としての』が主部なのかしら。正統な創作活動じゃないってこと…なのかしらね。うん、然り!
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・久々にGCCXを見たですよ。夢でね。夢でよ。
 (長くなったので追記部分に移しました)
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 兄弟篇についてご存知ない方はまとめページからご覧下さい
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・弟の通う施設の送迎車の運転手を勤める岡田
 勤務は数年前から。
 連日の、そして時間帯などが不規則な仕事だが、現在まできっちりと無事故。
 皆に(あの人間嫌いの後藤にまで!)好かれている。

・出逢った瞬間に弟は「きれえなおっちゃんやなあ」と口をあんぐり
 「あら!まあ!そない言われたらおっちゃん調子乗んで?」
 「どない?」
 「こないなんで」(変顔を作る)
 「あはははかっこええかっこええ」
 その温厚で誠実な人柄にすぐに懐く
 弟は家が近所なのでなかなか同乗する機会がないので残念

・岡田はその後、施設の面々の中でも弟を特に大事に扱う
 他の面々に恐がりや人間嫌い、会話下手が多いせいもあるが
 顔さえ合わせれば立ち話
 弟とごく当たり前のように会話が弾むのは兄をして「不思議な人」

・しかし弟はどうしても「オカラさん」と発音
 それすらも「栄養あんねんでアレは!」と嬉しそう

・Yシャツネクタイに作業着。
 休憩時間は車の近くでぼんやり草木を眺めていることが多い

・非番の日は親友である増田の経営する工場(コーバ)にちょくちょく顔を出す
 増田の前では快活に良く喋る
_____

・しかし増田は極めて寡黙、かつ常に不機嫌に応対

・増田は若くして家業を継ぎ、数名の従業員を擁する工場を切り盛りしている。
 経営はそれなりに順調。

・施設の職員である有野とは幼なじみで、夜遅くに食事に出掛けることも。
 泥酔して何も聞いていない有野を相手に愚痴をこぼし続ける。
 「あいつの人生をメチャメチャにしたんは俺なんですよ」から始まる話は、周囲の人間は暗唱してしまっている程。
 以下その暗唱から

・「あいつの人生をメチャメチャにしたんは俺なんですよ。
 俺が無理に誘えへんかったら。俺が薦めへんかったら。
 全部そうなんですよ。
 あいつが出来たこと、全部出来へんようにしてもうた。
 あいつの夢も、未来も、家庭も。全部ですよ。
 俺が奪ったのと同じことなんです。
 (この辺りで「自分のせいちゃうやん」と合いの手)
 俺のせいですよ。俺のせいですよ!俺が無理に誘たから。
 嫁も子供もですよ?子供なんか一番可愛いときやないですか。
 (この辺りで増田泣き出す)
 それやのにね、おかしいやないですか
 あいつ何で俺を憎めへんねんって思うやないですか
 何で笑てられるんやって、
 何で俺の顔見に来んねんって、
 いっそね、俺をね、殴ってくれたらええのにってね
 恨んで当たり前やないですか、憎んで当たり前やないですか
 それを何でね、何もなかったみたいに…
 (以下略)」
_____

・チャーハンの店でオカラさんと出会した弟と庄司
 カウンターの席を詰めてもらう際、岡田の上着が床に落ちる
 拾い上げた庄司の手の中に免許証が
 ケースの裏には古い写真、小さな男の子が写っている
 思わず目を引く可愛らしさに注視すると
 その大きな瞳は弟に似ているようでもあり、同時に兄をも彷彿とし、
 一瞬の後に気付く。ごく当たり前のように、目の前の岡田にそっくりだと言うことに。

 そして庄司は理解する。岡田が聡を弟のように、息子のように溺愛する理由を。
 弟に見えないように伏せて手渡す庄司
 「おおきに」受け取る岡田は全てを受けとめるような穏やかな笑みを浮かべている
 兄弟篇についてご存知ない方はまとめページからご覧下さい
 _____

 弟とことこ図書館からの帰り道
 (今日は大好きなスイミーを借りて来た)
 すると背後から軽くクラクション
 振り返ると施設の送迎バスだ

 「あ。オカラさんや」
 「サトちゃん今帰りか?乗っていき」

 施設の“お抱え運転手”の岡田は無口だがいつも温厚に皆を見守っている。
 中でも弟のことは一際目をかけているようだが理由は周囲にはよくわからない。
 今日は博を送った帰りのようだ。

 助手席に乗り込んだ弟は当然のように窓を開け流れる景色に身を乗り出し、オカラさんとしては軽くフードを引いて諌める。その繰り返し。

 不意に弟が声をあげる
 「ええにおいするなあ」
 「ん?何の?」
 「これあれや。あのふぁーてなった花や」
 そして見えてきた大きな沈丁花の木をにこにこと見上げ、風嗅ぐ。
 「サトちゃんはホンマ犬みたい子やなあ」
 岡田もつられて笑いながら「その木やったらコーバの脇にもあるで、白いのんやけど」

 かくして少し遠回りでコーバへ到着
 油まみれのツナギを着込んだ増田が車と車の間を忙しく行き来している
 岡田の挨拶には振り向きもしない

 「ほら、結構デカイやろ?なあ英彦さんよ、これここの木か?」
 「知らん」
 「いつからあった?俺来た時もうあったかなあ?」
 「知らん」
 増田の返答に首を竦めて弟の脇へ長身を屈める岡田

 「ええにおいやなあ」
 「欲しいか?サトちゃん」
 「もろてええの?」
 「おっちゃんがもろたげよ!なあ英彦さんよ、一枝ええやろ?」
 返事の代わりに岡田の足元にニッパーが飛んでくる
 「危な!」
 ひとしきり文句を言いつつ、つぼみの多い枝を切る岡田「まだちょっと早いけどな、こんくらいの方がええ筈よ多分。
 兄ちゃんに言うて切り口焼いてもらい」
 きちんと頭を下げてお礼申し上げ帰途につく弟

 そして“こんにび”の前でAと出くわす弟
 そういえば革手袋は洗って返したもののお礼がまだだった
 「別にいいんですよお礼なんて、そもそもアレも洗わなくて良かったんですよ随分縮んで往生したんですから」
 それはそれ。弟の感謝の気持ちとしての一房「まだちょっとはやいけどな、」
 黒の革ジャンに白い香る花…赤面する己から逃げ出したいA

 自販機の陰から目撃していたBの中では『まだ早い+白い花+お礼=ホワイトデー』が成り立ってしまった
 その後一週間B行方不明、A釈明と捜索に奔走
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