どせいさんの かくればしょで ごじます。 ぽえーん。



         はじめての人は鍋底についての注意書きをかならず読んでほしいです。 どせいさんに ついてはこれをよむです。

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はしごごっこです。あきないのです。
 ここから買ってもらうと
 僕に小銭が入るです。
 そうです。
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・兄弟篇についてご存知ない方はまとめページからご覧下さい
・設定の話と言うか自分の文章力の無さに関する愚痴のようなもの


・ちょっと気になったのでこう聞いてみたんですよ

・チャーハンについてのお便りをまとめていて思ったのですが
 僕はチャーハンを『井上聡と出会わなかった河本準一』として書いています
 (『
まつりまとめ』参照)
 それは「河本準一の本質は多分あんなだろう」という認識が前提なのですが、
 この僕の感じはどれくらい伝わってますか?ますでしょうか?もじゃもじゃみたいな口調で申し訳ない

 それは決して彼を賎しめるものではないですよ
 (土台僕が不幸せで心が弱い人間が好きだってことからもお分かりの通り)

 ただ純粋に彼の本質はチャーハンのように渇いて渇いて飢えて飢えている、それはもう本を出すまでもなく伝わって来ていた胸を締め付けるようなあの要素、それがあってこそであり
 渇いて渇ききって水を欲しても受け付けないくらいにひび割れた地表に井上聡が草を植えていき、そして河本準一は水を蓄えられるようになったんだと
 (で、井上聡はその豊かな土壌から養分を得て花を咲かせるという循環)
 むしろ河本準一がほがらかでチャーミングなだけの楽しい若者だなんて認識の方が意外!いやホントに本なんか書くまでもなく!

 という僕のこの感じ、どのくらい伝わっていますか?いませんか。そうですか。ぽえーん。
 いや本当にそれをお尋ねしておきたい。もし伝わっていないのだとすれば僕の表現力不足なわけです。だったら新たに書くです。ということなんですよ。

・急に不安になったのですね。どれか一つというのではなく、頂戴する感想の全体的な雰囲気と申しますかね。「あれ?伝わってないのか?」と。
 でお尋ねしたら沢山お便り頂戴して、伝わるとか以前に「やっぱり愛されているなあ河本準一」と思った次第でした。

・適宜抜粋してまいりますよ
こーもっちゃんはあんこでくるんだあん餅みたいな人だと思っていました(一見黒くて中が白いようで更に中がめっちゃ黒い)マトリョーシカともいえるか
 ものすごいイヤげなアイテムを想像した。パカッと…
 でも餡餅の例えはすごく巧いなあ、だって食べると甘くて旨いんですよねちゃんとね。

私は河本さんをチャーミングと思いますが朗らかさを感じたことがないんです
 ズバリ核心を!

持たないから求める、渇望する、必死に。そういう部分。それは今でも基本的には変わらないのだと思います。だからこそ、ストレスに弱く、仲間集めて朝まで飲み語ってないといられない。そういう部分。売れない時は極限まで行き、鬱になり崩壊寸前まで行っていたそうですね。求めるから、ですよね。
 本当はそこまで弱いのか…
 傍らで井上聡が常に笑っている意味、ツッコミじゃなくてともだち、という意味がはっきりわかりますね

売れる前のこーもっさんを知っていればすぐに得心がいく話ですが、比較的最近見るようになられてここまで洞察できるとは
 売れる前も知らなかったし、本を出すまでそこまで苛烈な家庭環境だとも知らなかった。でもあの目を見れば充分伝わるってものです。
 でもその目を売れる前から見続けてきたファンの方は本当に凄い。
 それにしてもその呼称はこうもんに見える。いい意味で。

よく、井上さんのファンは愛情も込めて「井上さんは河本さんに出会えてほんとに良かった、じゃなきゃ引きこもったままだっだ」なんて言うのですが、真は逆ですよね。
 それもまた然りなんでしょうね。河本準一に日本語や箸の使い方を教わったんじゃなかろうかと。
 でもやっぱり救われてるのは河本準一の方なんじゃないかと思うんですよ、どうしてもね。だからこそ芸の道では、井上聡が理解されにくい時期を孤軍奮闘したと。

でも気を悪くするファンの人もいるんでしょうねー
 これは上段と同じく「井上聡に救われた」という文脈の直後。どういうことだ?と思ったんですが、ああそう言えば、どこかのコンビでも片方の信奉者(の一部)が「もう片方はゴミ」みたいな言い方をしているらしい。片方を引き立てるためにもう片方を貶めなきゃ気が済まない種族が居るんですよね。でももうそういうのは気にしないことにした。そもそも、そういう種族の人は兄弟篇の意図そのものがわからないんじゃないかしら。

・僕が気になったと言うのは中華鍋でのチャーハンの行動に「意外」という反応が沢山(すごく!)あったからなんです。安っぽく感じた?
 枯渇していてギスギスな男なわけですが、だからこそ潤いを求めていて、それを人から(他者からであっても)奪っていこうとする喜平が許せなかった。殊「魂を金で売り買い」している部分に激昂した。
 その部分が伝わっていないのかな、書けていなかったのかな、と思ったんです。どうなのかな。こういうのは100%伝わるものじゃないのかな。それとも伝えたい部分はもっともっと噛み砕かなきゃいけないんだろうか
 それとも単純に「チャーハンはああでない方が良かった」ってことかしら…だとしたらもうキャラが一人歩きしてるってことなのかなあ

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